會津十楽とは

~会津で花開いた独自の食や工芸文化を体感できる會津十楽 現代に再現された味覚やデザインに触れ400年前にタイムスリップ~

洗練された南蛮文化の他、漆器や酒造りを奨励した蒲生氏郷公。織田信長公の“楽市”をさらに発展させた「十楽」という制度を城下に敷き、経済・文化振興を図りました。この制度を再現する物産イベント「會津十楽」です。

南蛮寺をイメージしたオリジナルデザインの南蛮小屋(ブース)を並べ、 時代衣装を身に纏ったスタッフが当時の食文化、当時の食を再現した「食楽」、匠の技を展示・販売する「匠楽(しょうらく)」、お伽衆朗読劇や絵付け体験などの「興楽(きょうらく)」など3つのコーナーで400年前の時代にタイムスリップしたかのような雰囲気を再現します。

南蛮小屋ブース(イメージ)

會津十楽開催概要

開催目的

サムライシティプロジェクト実行委員会では2013年より「會津十楽」を開催し、鶴ヶ城内やまちなか等で蒲生氏郷公が作り上げた会津固有の制度であった経済と文化が融合した「會津十楽」を再現し、歴史的な背景を含めた新たな観光資源とし、県内外に「会津南蛮文化」を発信する事業を展開してきました。昨年度は4月~6月のディスティネーションキャンペーン期間の3か月間、会津若松市の観光誘客に繋げていくことを目的として、鶴ヶ城本丸北エリアにて「會津十楽」を開催しました。

 この度、ふるさとイベント大賞最優秀賞(総務大臣賞)を受賞し、対外的にも大きな評価を頂きました。今年度は、春の陣、秋の陣を主宰するほか、地域のイベントにも出店し、400年前の市を現代の形で再現します。4年目の開催となる平成28年度は、ラストサムライの地「會津」を広く海外にアピールするインバウンド事業を視野に近隣都市と連携を図り、外国人観光客誘客に取り組みます。

開催概要

春の陣 開催期間

4月16日(土)・17日(日)・23日(土)・24日(日)・29日(祝金)・30日(土)

開催時間:10時~16時※4月16日(土)のみ20時30分まで

5月1日(日)・2日(月)・3日(祝火)・4日(祝水)・5日(祝木)

秋の陣 開催期間

9月17日(土)~19日(月) 9月23日(金)~25日(日)

開催時間:10時~16時(予定)

会場

会津鶴ヶ城本丸北エリア

主催

会津サムライシティプロジェクト実行委員会(事務局:会津NPOセンター)

入場料

無料

出店店舗

約20ブース